大阪マリオット都ホテルでホカンス・ワーケーション&キンドル執筆合宿
会社員のためのマネー力アップ実践講座 ホカンス特別合宿in大阪マリオット都ホテル
テーマ: 働き方のニューノーマルを考えながら、サラリーマンが好きな事で複数の収入を得る方法
こんにちは。文丘雄清です。
Facebookやアメブロでホテルを楽しんでいる(ように見える)記事を書いたら、「あのようなホテルが無料って、どういうことなんですか?」と何人かから質問を受けました。
ホテルの使い方は飛行機と同じく、賢く使うととてもメリットがあります。
実はそのような賢い使い方をして、大阪マリオット都ホテルにて「会社員のためのマネー力アップ実践講座の特別編」を行っていました。
コロナ前は、ホテルでセミナーをよく開催していました。いくつか記事にしています。
ハイアットリージェンシー大阪の会社員のためのマネー力アップ実践講座 サラリーマンが複数の収入を得る方法-不動産編-
インターコンチネンタル大阪のマネー力アップ実践講座 シークレットセミナー!
今回は、個人相談を受けられた方と働き方のニューノーマルを考えながら、会社員が好きなことで複数の収入を得る方法を「実践」しました。
「会社員のためのマネー力アップ実践講座」は、実践するからこそ、意味があります。

働き方のニューノーマル:ホカンス・ワーケーション・ステイケーション・クリエイティブデー
最近、ワーケーションという言葉をよく聞くようになりました。
数年前、新しい働き方について欧州で聞いた時、ワーケーションだけでなく、ブリージャー、リモートワーク、リゾートワークなど、多くの言葉がありました。
日本では、テレワーク、在宅勤務が一般的なのでしょうか。
働く環境や余暇のことを考えると、ワーケーション(ワークとバケーション)、ブリージャー(ビジネスとレジャー)、リゾートワーク(リゾートでワーク)の方がいい感じですね。
最近はホカンス、ホテルでバカンスと言う言葉がはやっているようです。
働く内容や業種・業態、仕事の取り組み方によって、人それぞれだと思いますが、今回は「働く環境・場所」に着目しました。

働き方、特に場所を考えると以下のようになるでしょうか?
1:会社
2:自宅
3:カフェ(車やカラオケボックス、居酒屋も)
4:シェアオフィス
5:ホテル
6:リゾート、別荘、温泉地
7:デュアルライフ(国内、海外)
1:会社
会社が一番いい、と言う方もおられますが、ここでは会社を離れて仕事をすることを考えます。
2:自宅
通勤もなく、リラックスできる場所、のはずです。
しかし、在宅勤務につかれている方も多いという話も聞きます。主婦の方に話を聞くと、ご主人が在宅のため、自分の自由な時間が減り、けんかが増えたという方もいます。仕事をしたいのに家族から文句を言われるご主人もつらいですよね。
3:カフェ(車やカラオケボックス、居酒屋も)
会社や自宅以外の気軽な場としては、最近、カフェが人気です。
カラオケボックスや居酒屋、ファミレスでもWiFiを導入したり、フリードリンクなどでサラリーマンに訴求しているお店もあり、一人仕事には向いています。
ただし、オンライン会議などはやりにくいですね。カーシェアなら、オンライン会議もできますし、仮眠や移動も可能です。
4:シェアオフィス
シェアオフィスは、事務所の共同レンタルと言う形で、仕事にはもってこいです。
プリンターが使えたり、共有スペースなどがあって、異業種交流ができる可能性も。もちろん仕事をするにはよい場所です。
しかし、作業ははかどっても考える系のお仕事はそうでもないかもしれません。そこで今回のおすすめは、次のホテルです。
5:ホテル
ホテルのメリットは何と言ってもハードとソフトの充実。非日常的な空間でモチベーションもアップします。
カフェとかだと、だらだらしてしまいがちですが、ホテルのラウンジだとシャキッとします。一流ホテルマンとの会話も刺激が得られます。
やはり、「見られていること」は大事なのかも。
もちろんラウンジだけでなく、部屋でゆっくりもできます。
ホテルによっては、プールやフィットネスなどもあり、リフレッシュには最適です。困ったことがあればスタッフに相談できるのも安心です。

シェアオフィスとの大きな違いは、五感でしょうか。
やはり、視界からの情報も大切です。落ち着いた調度品や素敵な景色。広い窓や高い天井。いるだけで落ち着く空間は、会社やシェアオフィスとは違うでしょう。
最近のホテルは香りも大事にしています。かび臭い会議室の匂いとちがって、さわやかな柑橘系などホテル特有のフレグランスは、やはりお金をかけているだけのことはあります。嗅覚は直接脳に訴えますので、クリエイティブな仕事をするには重要です。
落ち着いた環境音楽も、同じくリラックスするためにも大切ですね。
座り心地の良いソファや肌触りの良いタオル。大きな机や手になじむペンなども。ホテルには自宅にはない充実した触感があります。
そしてなんといっても、一流の食事はホテルの醍醐味でしょう。
レストランでのランチはもちろん、ラウンジに行けば、いつでもフリードリンク。
コーヒー一つとっても、安物のカフェの紙コップとは違う、香り立つ一杯で、仕事のやる気も回復するでしょう。
飲食に困ることはありません。仕事より体重増加が気になるくらいです。
頭を使うと甘いものが欲しくなる。そんな時に、ホテルによってはケーキタイムがあるところも。甘党にはたまらないですね。
そして、仕事のご褒美のお酒類も充実しています(文丘は飲まないのでわからないですが、これが一番の目当ての方もいます)
どうですか?ホテルでの仕事、はかどる気がしますよね。
6:リゾート、別荘、温泉地
7:デュアルライフ(国内、海外)
実践講座では、旅行(国内・海外)もしていますが、こちらは、またの機会にしたいと思います。

キンドル執筆特別合宿in大阪マリオット都ホテル
今回の会場は、大阪マリオット都ホテルです。
日本一の超高層複合ビル「あべのハルカス」に構えるマリオットブランドのホテルとして有名。展望台は一見の価値ありです。
ここのクラブラウンジと宿泊の部屋を活用し、電子書籍(キンドル)の執筆を行いました。

会社員が好きなことで複数の収入を得る方法 電子書籍編
「会社員のためのマネー力アップ実践講座」では、基本は、本人の才能を活かしたライフワーク(本業)+ほったらかし投資をお勧めしています。
それに加えて、最近は3本目の収入の柱として、電子書籍やオンライン講座をあげています。やはり手間暇がかからないものが一番です。
電子書籍はインターネット上の不動産(デジタル不動産と呼ぶ方もいます)と考えることもできます。今回は省略しますが、紙の本に比べて、メリットは数多くあります。
とはいっても、SNSの投稿やブログ記事に比べ、文字数も多いので、時間がかかるのはしかたのないところ。
どうしても日常の忙しさに流されてしまいなので、強制的な時間確保と言う意味で、合宿です。

合宿という名前ですが、クラブハウスでアフタヌーンティーをいただきながら執筆したり、日本で最高の55階という素晴らしい景色を眺めながら執筆するのは、何とも言い難い経験です。
環境を整えると、仕事もはかどるというものです。
食事の心配もいりません。
ホテルの朝食はこちら。

これにメインディッシュがつきます(キンメダイでした)。

飲み物もいくらでも飲み放題です。そんなに飲めませんが、、、
今回のプランでは、部屋のミニバーやお菓子は全部無料!
いつでもあると思えば、がつがつする必要もありません。集中して執筆に取り組むことが出来ます。
クリエイティブデー
ワーケーションという範疇ではなく、こういうホテルステイをクリエイティブデー(クリエイティブな活動をする日)と呼んでいます。
あえて、空間を変えて場所を整えて、自分にとってクリエイティブなことをする時間に充てるのです。
実際、キンドルの執筆をされた方は、二日ですいすい原稿が進みました。
出版手続きは作業なので、本文がかけると後はスムーズです。
素晴らしい空間でクリエイティブなことをして、それが印税と言う形で財布に入ってくる。個人的には、結構、いいシステムだと思います。
執筆だけでなく、動画撮影などもホテルでするといいですよね。
ホワイトボードがあって、窓がない白い壁の会議室と、素晴らしい調度品や景色をバックに話すのとでは、同じ内容でも違う気がするから不思議です。
今回もうまくいったビジネス合宿。不定期ではありますが、行っていますので、気になる方はご参加ください。詳細はメルマガなどで募集しますが、オンライン講座の受講生の方が優先となります。
ホテルライフ、トラベルライフも楽しみたい方は、一緒にあなた自身の才能を活かした本やオンラインスクールを創っていきましょう。
ホテルのお得な使い方はこちらのオンライン講座の特典でも紹介しています。ぜひどうぞ。
PS:ちなみに、クラブラウンジのアフタヌーンティーですが、日が変われば内容も変わります。さすが、一流のホテルはサービスが違いますね。

チョコのマカロン、最高でした!
